機器・画面・資料で、実際に確かめた範囲。
DELIVERY SAMPLES
届くものが分かる、
4つの納品見本。
台帳・手順・Excel・準備表。実際の会社情報を使わず、納品内容の考え方を紹介します。
すべて架空例です。実顧客の成果・診断結果ではありません。実際のファイル形式・完成条件は個別の見積書で合意します。
01 / 会社のIT整理パック
IT台帳・更新予定・連絡先
| 管理対象 | 分かったこと | 根拠 | 次の対応 |
|---|---|---|---|
| 業務用PC A-01 | 事務室・機器番号を確認 | 実物確認 | 管理担当を一覧に記載 |
| 販売管理サービス | 契約更新は11月との説明 | 聞き取り | 契約書で更新日を確認 |
| バックアップの復元手順 | 手順書の所在を未確認 | 未確認 | 社内の管理担当へ確認 |
| 契約更新の管理 | 更新前の確認日を設ける | 改善提案 | 運用担当・時期を相談 |
納品時に確かめること
- 機器と契約、担当、連絡先が対応しているか。
- 未確認の契約日や復元方法を、確定済みと書いていないか。
02 / 仕事の引継ぎ完成パック
手順書・チェック表・申し送り
| 工程 | 通常の手順 | 迷う場面 | 確認状況 |
|---|---|---|---|
| 01 依頼を受け付ける | 受付表に受付日と内容を記入 | 必要事項が足りない → 依頼者へ確認 | 作業画面で確認 |
| 02 内容を照合する | 受付内容と依頼書を照合 | 数量が違う → 責任者の判断を受ける | 担当者から聞き取り |
| 03 完了を記録する | 担当と完了日を記録 | 未処理がある → 申し送りに残す | 読み合わせで確認範囲を記録 |
納品時に確かめること
- 始まり・終わり・判断先が、次の担当者にも分かるか。
- 例外と未確認の手順、読み合わせの範囲が残っているか。
03 / Excel業務の整理パック
整えたExcel・使い方・切替メモ
| 入力・集計の場所 | 整える内容 | 確認すること |
|---|---|---|
| 受付一覧 | 入力欄・選択肢・状態を統一 | 必須項目と空欄の扱い |
| 進捗一覧 | 受付データから状況を確認 | 代表ケースで表示を照合 |
| 月次集計 | 合意した基本関数で件数を集計 | 架空データの期待値と照合 |
| 使い方 | 入力手順と旧版への戻し方を記載 | 対象のExcel環境を明記 |
納品時に確かめること
- 合意した入力・計算・集計を、代表ケースで確認したか。
- 使用環境、変更しない箇所、旧版へ戻す方法が残っているか。
04 / PC入替・入退社の準備パック
準備一覧・担当分担・完了確認表
| 準備すること | 担当する役割 | 状態 | 次の確認 |
|---|---|---|---|
| 必要ソフトの洗い出し | 利用部門 | 確認済み | 契約と利用条件を照合 |
| データ保管場所の整理 | 現在のPC利用者 | 要確認 | 社内共有とPC内を分けて確認 |
| バックアップ・戻し方 | IT管理担当 | 未確認 | 実施担当者と中止条件を合意 |
| 移行・消去の実施 | 別途合意した作業担当 | 未実施 | 本パックでは実作業を行わない |
納品時に確かめること
- 準備する担当と実作業の担当が、別々に明確か。
- 未実施の移行・削除を完了扱いしていないか。
資料の、確かさまで分かる。
見たこと・聞いたことを、
混ぜずに残します。
記録には情報源・確認日・確認者を添えます。聞いただけの内容や未確認の操作を、確認済みとして納品しません。
担当者の説明として得た情報。
確認できていない内容と、次の確認先。
確認記録をもとに、アライブから提案すること。
まずは、対象を一緒に整理します。
何をどこまで頼むか、
決まっていなくても大丈夫です。
20分程度の事前相談で、対象・資料・希望時期を確認します。
対応可否、総額、日程を合意してからのご依頼です。
