音声付き説明動画制作

伝えたい資料を、
見て聞いて分かる動画へ。

PowerPointがあっても、なくても。

会社案内やサービス説明、社内の手順を、
ナレーションと字幕付きの動画に整えます。

全国からご相談いただけます。まずメールで返信し、必要なら電話・オンライン面談へ進みます。

AIの7つの使い道を紹介する、自社制作の説明動画の画面▶ 音声付きの制作見本を見るAIの種類と使い分け|8分51秒・28画面

資料を生かすPowerPoint・PDF・Wordなど

資料がなくても相談テーマ・メモ・既存ページから

使える形で納品MP4+字幕ファイル+確定原稿

自社制作の見本

難しい内容を、
図と声で伝える。

AI初心者向けに「何ができるか」を説明した動画です。
スライドの切り替え、簡単な動き、読み上げと字幕をご確認ください。

AIの種類と使い分け — 7つの使い道8分51秒/28画面・自社制作見本

音声:VOICEVOX Nemo

掲載見本はプレーヤーで日本語字幕を表示できます。納品用の字幕は映像に入れます。

再生はご自身で開始できます。章を選ぶと、その位置へ移動します。スマートフォンでは全画面表示も使えます。

音声の内容を文字で読む

チャットGPT、ジェミニ、クロード。

画像を作るAIに、動画を作るAI。

名前が多すぎて、違いが分からなくなりませんか。

今日は、何を完成させたいかで整理して、AIの選び方をつかみましょう。

今回の例は、小さなカフェの新メニュー告知です。

紹介文を考える、画像を用意する、短い動画にする、ページを作る。

ひとつの仕事でも、頼みたいことによってAIの使い方が変わります。

そもそもAIには、迷惑メールを見分けたり、データから来客数を予測したりする働きもあります。

そこに、文章や画像を作る生成AI、道具を使って手順を進める仕組みが加わります。

境界は重なります。

この動画では、身近に使えるAIを、七つの使い道で整理します。

これは厳密な学術分類ではありません。

同じサービスが、文章も画像も調査も担当することがあります。

名前と役割を分けて見てください。

一つ目は、文章と相談です。

材料を渡して、説明文やメールを書いてもらったり、アイデアを一緒に考えたりします。

代表例はチャットGPT、ジェミニ、クロード。

最初の一案を作るときに役立ちます。

例えば、新メニューを紹介して、と頼んだあとに、もっと短く、やさしい言葉で、と追加します。

誰に伝えるのか、どんな長さにするのかを伝えると、直す方向がはっきりします。

最初から完璧に頼む必要はありません。

ただし、読みやすい文章だからといって、内容が全部正しいとは限りません。

価格や販売日、材料など、お店にしか分からないことは自分で渡します。

表現は任せても、公開する事実は確かめましょう。

二つ目は、検索と資料の理解です。

ウェブを調べるAIは、必要な情報と出典を探します。

資料を読むAIは、手元のPDFやメモから要点を整理します。

外の情報を探すのか、自分の資料を読むのかを分けると便利です。

調査を頼んだら、答えだけでなく引用元も開きます。

いつの情報か、自分の条件にも当てはまるか。

引用が付いていても、答えを必ず裏づけているとは限りません。

大事な内容ほど、元のページで確かめます。

ここで、今日の情報として名前を一つ更新します。

以前、ノートブックLMと呼ばれていたGoogleの資料整理AIは、二〇二六年七月に、ジェミニ、ノートブックへ名称が変わりました。

古い解説と名前が違っていても、混乱しなくて大丈夫です。

三つ目は、画像です。

例えば、秋らしい色で、温かい雰囲気の背景が欲しい、と伝えます。

画像を手がかりに編集する機能もあります。

写真のような表現からイラストまで、イメージを目に見える形にする用途です。

お店の告知なら、実物の商品写真に、AIで作った背景を組み合わせる方法があります。

商品名や価格は最後に読みやすく整えます。

実際の商品を伝える部分と、雰囲気を演出する部分を分けると、確認しやすくなります。

四つ目は、動画です。

文章や一枚の画像から、動きのある場面を作れます。

代表例はGoogleのベオや、動画制作にも使えるランウェイ。

カメラを近づける、被写体を動かす、といった指示で映像を考えます。

ただし、映像が生成できることと、分かりやすい一本の動画が完成することは別の工程です。

素材を並べ、長さを調整し、字幕や声を合わせます。

AIに任せる部分と、見せる順番を考える部分があります。

五つ目は、音声と音楽です。

原稿を声にするのが音声生成。

録音を文字にするのが音声認識です。

さらに、雰囲気を伝えて音楽を作る機能もあります。

同じ音のAIでも、入力と出力が違います。

告知動画なら、紹介文を短いナレーションにします。

生成したら、商品名の読み方や、数字、間の取り方を聞いて確認します。

BGMを入れる場合も、説明の声がきちんと聞こえる音量に整えると、見やすくなります。

六つ目は、プログラムです。

予約フォームを作りたい、といった要望から、コードを書いたり直したりするAIです。

代表例はギットハブ、コパイロットやコーデックス。

作成だけでなく、コードの説明や確認も支援します。

ここで大事なのは、画面ができただけで完成にしないこと。

送信した内容が届くか、空欄のときにどうなるか、スマホで押せるか。

実際に試します。

お客様の情報を扱う仕組みには、管理方法の確認も必要です。

七つ目は、作業をつなぐエージェントです。

目的を受け取り、手順を考え、検索やファイル操作などの道具を使って進めます。

これは文章や画像と同じ分類軸ではなく、仕事をどう進めるかという仕組みの違いです。

例えば、参考情報を集め、紹介文を作り、素材をまとめるところまで頼みます。

外に公開したり、誰かに送ったりする前には、確認する地点を決めます。

実際に進められる範囲は、つないだ機能や権限によって変わります。

エージェントに頼むときは、完成物、使ってよい材料、止まる地点を伝えます。

例えば、この商品情報と写真から紹介文と画像案をまとめて。

公開せず、確認用まで。

こうすると、任せる範囲が明確になります。

現在の各社の公式案内を見ると、一つのAIが複数の役割を持つことが分かります。

会話から調査、制作、作業支援へ。

ここで示したサービス名は代表例です。

この用途には、このサービスだけ、という意味ではありません。

よく聞く、マルチモーダルという言葉も整理しましょう。

これは、文字、画像、音声など、複数の形式を扱うという意味です。

別の用途が一つ増えるのではなく、材料の渡し方や受け取り方が広がるイメージです。

最初から七種類のサービスを契約する必要はありません。

まずは今使えるAIで、やりたいことができるか試します。

画像や音声などで足りない部分が出てきたら、その用途の道具を追加していきましょう。

選ぶ基準は三つです。

欲しい成果物を出せるか。

手元の資料や写真を使えるか。

そして、料金や利用上限などの条件が合うか。

同じサービスでも、契約や地域、機能の提供状況によって使える範囲が変わります。

最後におさらいです。

文章と相談。

検索と資料の理解。

画像。

動画。

音声と音楽。

プログラム。

そして、作業をつなぐエージェント。

一つのサービスが、いくつもの役割を持つことも覚えておきましょう。

今日の練習は、一つのメモを紹介文にすることです。

このメモを、初めての人に伝わる百文字の紹介文にして。

そう頼んで、次に、もっと短く、やさしい言葉で、と直します。

見るだけで終わらず、小さな完成物を一つ残してみてください。

AI選びは、名前を全部覚えることからではなく、自分が何を完成させたいかから始まります。

材料を渡し、結果を確かめ、必要なら直す。

この流れで、自分の仕事や暮らしに使っていきましょう。

再生できない場合:MP4を直接開く。内容・名称は2026年11月版のものです。

この見本の役割

AIの入門説明としても、資料を音声付き動画にした制作例としてもご覧いただけます。顧客案件の実績ではなく、株式会社アライブの自社制作物です。実際の制作では、ご依頼の目的・内容・素材に合わせて範囲を決めます。

AIの活用方法を知りたい方はこちら
このような場面に

同じ説明を、
いつでも届けられる形に。

01

サービス・商品説明

何を頼めるか、利用の流れや注意点を、Webサイトなどで紹介。

02

会社案内・提案資料

PowerPointや会社案内を、説明を聞きながら見られる動画へ。

03

社内の手順・入門説明

新人向けの説明、業務の流れ、AIなどの基本を伝える教材に。

標準は、資料・図・文字を中心とした説明動画です。撮影、実写CM、フルアニメーション、大規模な操作録画は、内容を確認して別途ご案内します。

2つの頼み方

お持ちの材料に合わせて、
制作の出発点を選べます。

表示は税込の制作料金目安です。
制作範囲・総額・納期は個別見積もりで確定します。

資料あり

資料を生かして動画化

55,000円〜

税込・1本の基本制作料金

内容が固まっているPowerPoint・PDF・Wordなどから、音声向けの軽い調整と動画化を行います。

  • 提供資料の確認と、読む順番の整理
  • 音声向けの軽い原稿調整
  • 日本語AIナレーション・字幕・映像化
資料ありで相談する

基本制作の範囲

1テーマ・1本/10分以内/主な画面30枚程度/横長16:9/日本語AI音声1種類

標準レイアウトと簡単な動きを使う説明動画を想定しています。通常修正は「構成・原稿の段階」と「仮動画の段階」で各1回です。窓口1名から変更点をまとめてご連絡ください。当社の誤りや合意内容との不一致は、この通常修正回数に含めません。

原稿の全面的な書き直し・図の作り直しが必要な資料は、「構成・原稿から制作」の範囲でお見積もりします。資料があるだけで一律に低い料金になるわけではありません。

追加見積もりになる主な条件
  • 10分・30画面を超える構成、別テーマ・複数本・別尺版の追加
  • 原稿確定後の大幅な内容変更、図解・アニメーションの個別制作
  • 別言語、別音声、人のナレーター
  • 縦型・正方形などの別形式、撮影・長時間の操作録画
  • 有料素材・BGM・外部サービス費、字幕以外の翻訳、公開・設置代行
  • 編集用PowerPoint・動画編集プロジェクトなど、編集データの引き渡し

追加作業は、内容・金額・日程をご案内し、了承をいただいてから進めます。

受け取るもの

公開・共有に使える、
動画と説明用データ。

MP4

字幕付きの完成動画 1本

横長16:9・原則フルHD。日本語字幕を映像に表示した形で、Webサイトや社内での説明・共有に使えます。

SRT

日本語の字幕ファイル

字幕を別ファイルでも扱える形でお渡しします。字幕なしの映像や、別形式の追加版は個別にお見積もりします。

原稿

確定ナレーション原稿

何を説明したかを文字でも確認できる、読み上げ用の原稿です。

公開する場所、音声・BGMの有無、素材の利用条件は事前に確認します。編集用データ・素材一式、YouTubeへの投稿やサイト設置、継続的な内容更新は別途ご相談ください。

依頼から納品まで

原稿を先に確認し、
動画にして仕上げます。

  1. 01

    目的・資料・条件を確認

    伝えたいこと、見る方、使う場所、資料の有無を伺い、制作範囲・税込総額・日程をお見積もりします。

  2. 02

    構成・原稿を確認

    資料を生かす範囲、作り足す範囲を整理。会社固有の情報、数字、固有名詞の読み方をご確認いただきます。

  3. 03

    仮動画を確認

    ナレーション・字幕・画面のタイミングを確認。合意した範囲で修正して、完成形に整えます。

  4. 04

    動画・字幕・原稿を納品

    確認できたものと利用上の注意をお伝えします。公開方法・納品後の追加更新は、必要な場合に範囲を決めます。

納期は資料の状態・構成・確認日程・受付状況に応じてご案内します。最初の内容確認・対応可否・見積もり方法の案内では課金せず、調査・制作等は金額と範囲の了承後に進めます。

よくあるご質問

依頼前の気になること。

PowerPointがなくても頼めますか?

はい。Word・PDF・既存ページ・メモなどを出発点にできます。伝える内容がまだ固まっていない場合は、構成・原稿を整える範囲からお見積もりします。

AIで簡単に作れるなら、制作費には何が含まれますか?

AIによる下書きや読み上げに加え、用途に合う構成、原稿の調整、固有名詞や数字の読み方、字幕と映像のタイミング、再生確認などを担当します。完成した動画として使える形に整える範囲を見積もりで決めます。

AIの説明以外にも使えますか?

会社案内・サービス紹介・社内説明・業務手順などに利用できます。専門性の高い内容の正確性や、社内でしか分からない事実は、お客様にも確認をお願いします。

会社の資料をAIへ入力しますか?

利用する資料とAIへ渡す範囲、使用方法を事前に確認します。最初のフォームには機密資料や個人情報を添付せず、資料の種類とご希望だけお知らせください。

WebサイトやSNSで使えますか?

予定する公開先を事前に伺い、動画・音声・第三者素材の利用条件を確認します。標準の利用範囲は見積書と既存のサービス提供条件で確認し、権利譲渡・再販売・素材の再配布などは個別に合意します。

納品後に価格や説明内容が変わったら?

変更する原稿・画面・音声の範囲を確認して、追加制作としてお見積もりします。内容の継続更新や無期限の修正を基本制作費には含みません。

分かる範囲からで大丈夫です

何を、誰に伝える動画ですか?

資料は初回フォームに添付しなくて構いません。
用途・資料の有無・おおよその長さ・希望時期をお知らせください。

制作の出発点を選ぶ

「音声付き説明動画制作」の相談フォームへ進みます。

動画制作の相談フォームへ進む選んだ内容だけを相談メモに引き継ぎます。次の画面で編集できます。ここでは送信・申し込み・支払いは確定しません。