AIでつくる、自社の仕組み。

学んだあとに、
自社の仕組みが
できている。

自社用ツールがひとつ。
使いこなせる担当者が、社内にひとり。

受付・報告・集計など、日々の業務に合うツールを制作。
担当者が試しながら、AIへの指示や出力の確認方法を学ぶ、
企業向けの実践プログラムです。

まずは1部署・1業務から。電話でのご相談を中心に、
ご希望に応じてオンラインで進めます。

依頼・進捗管理ボード制作イメージ
TODAY'S WORK

依頼の担当と進捗を、
ひとつの画面で。

依頼・担当・対応状況
03受付
02対応中
01確認待ち

受付

依頼 #014事務所の機器設定

希望日・作業内容を整理

担当を決める

対応中

依頼 #012設置と動作確認

設定変更・確認が完了

担当:スタッフ A

確認待ち

依頼 #009作業報告の確認

不足項目を確認して提出

人が確認して、完了へ

受付・担当の割り当て・報告を、一連の流れに。

仕組みをつくる過程が、
自社でAIを使う、最初の実践になります。

架空の業務を使った画面例です。実績や納品画面ではありません。

業務に合うツールと、
活用できる担当者を。

  1. 01自社の仕事に合う小さなツール
  2. 02迷わず使うための手順と確認の型
  3. 03改善に取り組む社内の担当者

START WITH YOUR WORK

最初の題材は、
日々繰り返している業務。

大きなシステムを一気に変えるより、毎週繰り返している仕事をひとつ。
誰が使い、何ができたらよいかを決めてから、形にします。

01 / 受付・進捗

依頼が、メールや
口頭に散らばっている。

依頼担当状態

受付内容・担当・進み具合を同じ場所に。対応漏れを確認しやすい管理ボードを設計します。

02 / 報告・引き継ぎ

報告のたびに、
書き直しが発生する。

作業内容 確認済み完了時刻 要確認

必要な情報を揃え、下書きと確認項目を一緒に表示。人が確かめてから使う流れに。

03 / 転記・集計

同じデータを、
何度も入力している。

入力集計確認

入力形式と出力を揃え、毎月の作業を整理。既存のExcelやサービスも選択肢にします。

上記は題材の例です。実現方法と対応範囲は、データ・業務・利用環境を確認して決めます。

TRY THE WORKFLOW

依頼の受付から、
報告の確認までつなぐ。

3つのボタンを順に押すと、仕事の進み方を体験できます。
不足した情報は勝手に埋めず、確認が必要なことを残します。

操作サンプル受付番号 サンプル001 | 会議室モニターの動作確認

業務の流れを順に試す

WORK PREVIEW

まずは、依頼を受け付けてみましょう。

「会議室モニターが映らない」という依頼が届いた想定です。「依頼を受け付ける」から始められます。

決められたサンプルを表示するデモです。実際のAI生成・保存・報告の送信は行いません。導入する仕組みは業務に合わせて設計します。

BUILD × LEARN

つくるのは、アライブ。
使えるようになるのは、御社。

担当者が参加するのは、自社の業務を説明し、試して、判断する過程。
実装と動作確認はアライブが担い、実務の中で使い方を身につけます。

アライブが担うこと

業務に合うツールを設計・制作する。

  • 対象業務と完成条件を整理する
  • ツールを構築・設定し、動作を確かめる
  • 試用をもとに、合意した範囲を修正する
  • 利用手順と、引き継ぎ事項をまとめる
御社の担当者が実践すること

使って、確かめて、改善を考える。

  • 任せる仕事と、人が判断する箇所を分ける
  • AIへの指示や入力の伝え方を試す
  • 出力の間違い・不足に気づく
  • 日々の仕事で試し、次の改善点を見つける

SMALL START, CLEAR FINISH

対象業務と完成条件を決めて、
設計・制作・実践へ。

制作に進むかは、設計の結果を見てから判断できます。

  1. 01

    対象業務を選ぶ

    困っている作業、使う人、今の手順を確認。ひとつの業務に対象を絞ります。

    業務の整理・完成条件
  2. 02

    設計内容を確認する

    画面や流れ、できること・含まないこと、必要な費用を具体化します。

    設計資料・正式見積もり
  3. 03

    つくって、試す

    ツールを作り、担当者と実践。AIへの伝え方と確認の仕方も扱います。

    試作・個別実践・修正
  4. 04

    使い始める

    完成条件を一緒に確認し、操作手順や管理方法を引き継ぎます。

    受入確認・利用手順
標準構成の想定約6週間担当者2名まで個別実践4回1部署・1業務

日程は資料の準備状況や試用・確認の進み方で変わります。契約前に個別に確定します。

PRICE & SCOPE

設計のあとで、
つくるかどうかを決められる。

以下はサービス設計中の参考価格です。対象業務を確認し、
料金・納品範囲・日程を記載した正式な見積もりをご案内します。

設計から制作・実践まで

437,800円(税込)

1部署・1業務を対象とした標準構成の参考価格
STEP 1 / まず設計する

33,000円(税込)

業務整理・完成イメージ・対象範囲・見積もりをまとめます。

設計だけで終了しても、資料は御社に残ります。
STEP 2 / 内容を見てから制作へ

追加 404,800円(税込)

小さなツール1つ・個別実践・利用手順・受入確認を進めます。

制作は、見積もりへの合意後に始めます。
必要な場合のみ / 運用点検月額 32,780円(税込)

対象ツールの点検と合意した軽微修正を想定。対象・頻度・対応時間・終了時の引き継ぎを定めてご案内します。加入は任意です。

標準構成として想定する範囲

  • 対象は1部署・1業務、ツール1つ
  • ツール利用者は初期5名までを想定
  • 実践の参加者は2名まで・個別実践4回
  • 利用手順、確認項目、受入確認の記録

内容を分けて見積もるもの

  • 複数部署への展開、大規模なデータ移行
  • 複雑な外部連携や追加機能、訪問対応
  • 外部サービス・AI・サーバー等の利用料金
  • 継続する運用、追加の修正・障害対応

参考価格・構成は現在の検討案で、確定した販売条件ではありません。ご相談時点で申し込み・決済・月額契約は成立しません。ツールの権利、管理権限、データの保管・持ち出し方法も契約前に確認します。

FIND YOUR FIRST PROJECT

自社のどの業務から、
改善を始めますか。

改善したい業務を選ぶと、ツールの例と検討する範囲を表示します。
対象業務が未定の場合は、その整理からご相談いただけます。

選択内容を問い合わせフォームへ引き継げます。
送信前に、内容をご自身で確認・編集できます。

改善したい業務を選んでください
対象業務は決まっていますか?

依頼受付・進捗ボードが候補です。

まずは依頼を受けてから完了するまでの流れを整理。誰が、どこで、何を確認するかを一緒に考えます。

この操作では送信されません。問い合わせフォームで内容を確認できます。

QUESTIONS

導入前の、
よくあるご質問。

AIに詳しくなくても、参加できますか?

自社の仕事を説明し、試して確認するところから進めます。プログラミング経験を前提とする内容ではありません。ふだんのPC操作の状況、参加できる時間、社内で確認できる体制を事前に伺います。

必ず新しいアプリを開発するのですか?

既存のExcelやクラウドサービスで解決できる場合は、その活用を含めて設計します。AIを使ってつくることと、完成するツールにAI機能を入れることは分けて判断します。

会社のデータを最初から渡す必要がありますか?

最初は架空・匿名化したサンプルで確認します。本番の情報を扱う前に、利用サービス、入力できる情報、閲覧権限、保存・削除、引き継ぎの方法を決めます。問い合わせフォームへ秘密情報を記載する必要はありません。

どのように業務改善の効果を確認しますか?

作業の頻度や現在の手順によって変わります。制作前に比較する項目を決め、作成時間だけでなく確認・修正の時間も含めて見ます。一定の削減時間、売上、利益を保証するものではありません。

月額契約を続けないと、使えなくなりますか?

アライブの運用点検は任意の設計です。外部サービス等の継続費用が必要な場合は別途明示します。契約終了時の利用可否、管理権限、データと成果物の引き継ぎは、利用する仕組みに応じて契約前に確定します。

既存の「AI活用スタートパック」と、どう違いますか?

AI活用スタートパックは、1つの業務について活用の進め方を整理するスポットサービスです。こちらはツールの設計・制作と担当者の実践を組み合わせる別の構成です。設計の参考価格33,000円は、既存商品の購入や振替を意味しません。対象と成果物を確認してご案内します。

AI活用スタートパックを見る ↗
相談したら、そのまま有料になりますか?

このページからの問い合わせで有料の申し込みは成立しません。内容を伺い、設計で何を整理するかと費用をご案内します。設計、制作、運用点検はそれぞれ内容と条件への合意を確認して進めます。

YOUR WORK, YOUR NEXT STEP

日々の業務を、
改善する仕組みへ。

繰り返す入力や集計、担当者にしか分からない手順。
対象業務と現在の進め方を確認し、実現できる範囲を整理します。

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